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某理学療法士の英語論文考察ブログ

当ブログは、理学療法士である私上條が 様々な英語論文を翻訳して、日々の臨床との繋がり等含めて考察しているブログです。 当ブログの内容はご自由にお使いいただいて構いませんが 私の英語力は・・・あっ(察し)といったレベルなので、 元の論文を1度ご確認いただいてからの方が安心かと思います。 (基本的にpubMedでフリーになっている論文です)

primo-vascular system

旅行中ネットがつながってないかもしれないので、今のうちに・・・

 

primo-vascular systemについて。

 

日本語に該当する訳語はなさそうですが、

primo  第一の とか 最高の

vascular  導管の

system システム

 

血液でもないリンパでもない新しい循環システムなのだそう。

そして筋膜と同様に体中のすべての器官に張り巡らされ、隅々まで入り込んでいるとのこと。

 

いま注目を浴びている新しい解剖学的概念なのだそう。

 

この論文を見たとき、これは新しい!!!来るね。

と思って、論文を検索し片っ端から読んでみよう!と思ったところ

pubMedで約80件の論文がヒット!

 

 

 

 

 

しかしそのうちの78件くらいは中国と韓国の論文・・・

 

うーん。

アメリカとかヨーロッパでの論文が全然出てこないとなるとどうなんだろう・・・

 

とりあえずいくつか読んでみて、書いてみようかと思います。

そして今気づいたのですが、今回記事にしようと思っていた論文を職場に置いてきてしまったようですΣ(゚Д゚|||)

 

うろ覚えの部分を書いていくと

 鍼灸の経絡とリンクする部分が多い

 目には見えないサイズで張り巡らされているため、これまで研究が難しかった

 シグナル伝達と関わり、DNA微粒子(?)の役割をもつ

 機械的な外力から細胞の再生、リモデリング等身体の応答に関わる

 

・・・あまりはっきりせずすみません。次回しっかりと書きますm(_ _)m

 

あと、読んでて思ったのは、毛細血管とは違うの?といった感じでした。

 

画像でみると

下記ページの中ほど、右側の画像の糸のようなものとか

Primo-Gefäßsystem – Psiram

 

p15の左の画像のBHDと記載されているもの

https://www.cecity.com/aoa/jaoa_mag/2016/jan_16/12.pdf

 

がprimo-vascularなのだそうです。

 

ひとまず読んでみて、信頼度がどの程度あるか・・・

 

 

 

なんとなくメモ代わりに始めたこのブログですが、

毎回約20人くらいの方が身に来てくれてたようなのですが

前回師匠がfacebookでシェアしてくださったところ、

一気に700人オーバーの方が!!

 

師匠の力、恐ろしや・・・きっとその気になればわたくしめなど海の藻屑です。

 

これまでの記事では、ここはいいかなーとか、ここは繰り返しになっちゃうなーって部分を結構端折ってたのですが

多くの方がみて下さっているならもう少し忠実にやっていこうかと思います。(あくまで思うだけです)

 

次回、fasciaとprimo-vascular systemに乞うご期待下さい