某理学療法士の英語論文考察ブログ

当ブログは、理学療法士である私上條が 様々な英語論文を翻訳して、日々の臨床との繋がり等含めて考察しているブログです。 当ブログの内容はご自由にお使いいただいて構いませんが 私の英語力は・・・あっ(察し)といったレベルなので、 元の論文を1度ご確認いただいてからの方が安心かと思います。 (基本的にpubMedでフリーになっている論文です)

スクレロトームについて 追記

先日記載したスクレロトームについてですが、

日本の論文がありました。

 

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総合リハ 2016.6

 

他にも、膝OAの方の内側の痛みに対して

スクレロトームではL3,4の領域なので

デルマトームでL3,4の領域に電気刺激したら疼痛が軽減したという症例報告がありました。

 

 

このスクレロトームの骨における分布の図は

自分が検索した限りでは1944年 Inmanという方の研究が元になっておりました。

しかし、その論文がpubMedで検索してもでてこない・・・

一応日本の論文ではすべてこの論文を元にしてるみたいですが

どうなんでしょうね。